2017/07/01 08:07:01 | 債権者と債務者
出来れば自分の力だけで返済していきたいと思う気持ちは理解できますが、どうにも返済の見込みが立たないときには、状態を改善するために債務整理を行うというのも手です。その債務整理ですが、行う頃合いといえば、転職などで収入が減り、月々の返済が手取りの30%以上にかさんでしまった時が区切りのように考えられています。債務整理、とりわけ任意整理の場合はこの時期に行われるのが多いのですが、失業期間が影響しているケースもあります。習慣のように借金をしてしまうタイプで、繰り返し債務整理をすることはできるのかと気になっている人もいるのではないでしょうか。大抵は何回でもしてOKです。そうは言っても、既に債務整理をした...
2017/06/10 07:20:10 | 債権者と債務者
借金の整理がしたいのは山々だが所有しているクレジットカードを失うことになるのは避けたいという場合は、債務整理を任意整理という方法によって行うことで失わずに済むかもしれません。任意整理では整理する債権者を好きに選ぶことができるため、任意整理を行うのを残したいカード会社以外の債権者とする事で、カードはそのまま残ります。とは言え、信用情報には任意整理を行うことで事故記録が残りますので、カードの更新の際はそれを根拠に恐らく利用停止となるでしょう。本来、債務は自分で返済すべきですが、いくら頑張っても返済のめどがつかない場合は任意整理、個人再生などといった債務整理を検討する価値はあるでしょう。一般に債務整...
2017/01/13 13:24:13 | 債権者と債務者
債務整理を悪徳弁護士にお願いしてしまったら良くない結果を招いてしまうので警戒が必要です。インターネットの口コミなどで良識のある弁護士に頼むようにしないと無茶苦茶な手数料を取られてしまいますから気を抜かない方がいいでしょう。細心の注意を払う必要がありますね。支払い日までに、債務の返済金が工面できなくなってくると、弁護士に債務整理の依頼をする人も多いです。借金を踏み倒そうとしている訳ではないのですが、結果的に延滞になってしまう人は多いものです。司法書士や弁護士などの専門家を訪ね、もう返済の可能性がないということになれば、債務整理が実行されます。繰り返される電話やハガキなど、取り立ては厳しくなる一方...