2017/06/24 01:02:24 | 自己破産以外の債務整理
独り身の時に債務整理をして、まだ時間が経っていないのなら、結婚して相手の苗字になったとしてもブラックリストから名前が消えるということはありません。審査の時には複数の個人情報から信用情報を調べるのです。要するに名寄せを使っているのです。なので、苗字が変わった程度ではブラック状態は続くと思っておいてください。自己破産というのは、借金を返すことがもう明らかに無理だということを裁判所に理解してもらい、法律上で、借金を免除してもらえるきまりです。生活する中で、必要最低限の財産以外は、何もかも手放すことになります。日本国民ならば、誰でも自己破産をすることができます。債務整理を行う場合、どれくらいの借金があ...
2017/06/17 10:04:17 | 自己破産以外の債務整理
借りたお金が多すぎて、にっちもさっちもいかない時は弁護士や司法書士に助けてもらいましょう。もうギブアップという場合は自己破産という措置をうけることができます。数年、日本を出国できなくなるなどの制限を与えられますが、借金は消えます。個人再生という方法をとるには、安定した収入などのある程度の条件が必要となります。パチンコや競馬などギャンブルをして借金を作った場合でも返済に困ったら債務整理をすることは不可能ではありません。しかし、できるのは任意整理や個人再生といった支払総額は少なくできても返済の義務がなくなるわけではない方法だけです。全借金をゼロにする自己破産ではギャンブルが元の借金は免責不許可事由...
2017/06/03 00:21:03 | 自己破産以外の債務整理
婚約者がいる状態で債務整理をしても大丈夫なのでしょうか?実際は、債務整理では債務者本人の借金だけが清算されるので、結婚前でも制限はありません。例えば、債務整理をしたせいで、相手に返済義務が譲渡されるなんてことはありえません。とはいうものの、婚約者にとって、相手が債務整理をしているということは重要な問題になると思います。正直に事実を伝え、実際に結婚に進むべきです。自己破産、個人再生、任意整理といった債務整理は、自分で手続きしようと思えばできるのでしょうが、おすすめはしません。裁判所を通さない任意整理の場合、借りた側が貸した側に借金の減額を求めるのですから、拒絶は目に見えていますし、債務が大幅に減...
2017/04/29 21:55:29 | 自己破産以外の債務整理
債務整理という言葉にあまり聞き覚えのない人も多くおられると思いますが、自己破産、任意整理、そして過払い金請求など、借金に苦しんでおられる方が、そんな借金を整理する方法をひっくるめて債務整理と呼んでいます。そんなわけで、債務整理の意味は借金整理法の総称という事になります。債務者が行う借金の整理の形式に応じ債務整理には4つの方法があります。すなわち、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類のことです。どの方法も圧縮が可能な金額はどれくらいなのかや裁判所が介在するか否か等、違った手続きになります。どの方法でも同様なのはある程度の期間、事故情報が信用情報機関に記載されるので、それが消滅するまでは...
2017/02/03 20:28:03 | 自己破産以外の債務整理
無料で債務整理の相談を受け付ける窓口は、思いのほか多いのをご存知でしょうか。自治体でも相談を受け付けていますし、消費者庁の管轄である国民生活センターや、日弁連、各弁護士会、法テラス、司法書士連合などでも相談員が置かれて対応にあたっています。普通の弁護士・司法書士事務所などでもこうした無料の相談を行っているところが最近では増えていますし、まずは相談するのが生活再建の第一歩でしょう。一概に債務整理といっても種類があるのですが、裁判所を通さないのは任意整理だけです。あとの個人再生や自己破産といった手続きの場合は個人の思惑はどうあれ、裁判所を通さないことには処理できません。ただ、絶対に本人がたびたび裁...
2017/01/20 09:51:20 | 自己破産以外の債務整理
返済できる見込みがない借金を整理しようという試みが債務整理ですが、各種税金に関してだけはどうしても整理できません。自己破産について規定している破産法にも免責されない債権に租税請求権があたることが書かれています。納税義務は国民の三大義務でもありますから、困窮し、自己破産した人であろうと解放はされません。とは言え、訳を話して役所で分納を勘案してもらう事はできるでしょう。債務整理なら種類を問わず、司法書士や弁護士等からの受任通知が届いた時から、取立て、催促といった行為は行ってはいけないことになっています。しかしこの間、任意整理に限っては債権者による訴訟に発展するケースもあるようです。そもそも任意整理...