2017/04/07 11:04:07 | 報酬等に充てる
多重債務の状態になっている人は、債務整理をする前にまず、おまとめローンできないか調べてみてください。借金の額は減らないとはいえ、ひとつの大きな借金になるので、金利を下げることができると思います。借入先がひとつになったことで、それぞれの支払期日に振り回されることもなくなるはずです。まずは債務を一本化して、それでも返済が難しくなった時に弁護士などに債務整理を依頼するのも悪い方法ではありません。通常、債務整理を行った人は全員ブラックリストに入ると言われる傾向がありますが、ただ一つ債務整理でもブラックにならない方法として過払い金請求があります。余計に払っていた利息の返還を受けるだけなので、それが完済に...
2017/03/03 03:50:03 | 報酬等に充てる
ローンを返済中の自動車や住宅などの資産は、債務者が自己破産を行うと、それらのローンは解約され、住宅、店舗、自動車などは返済に充当するために手放さなければなりません。但し自己破産以外の個人再生や任意整理では、住宅ローンなどの契約は保全され、減額されないという違いがあります。ローンの返済さえできていれば返済のために売却することはないので、おそらく自己破産から来る誤った認識が広まっているのでしょう。普通は債務整理が原因で国内外の旅行が制限されたり引っ越しが制限されたりということはありません。パスポートを取得する際も悪影響はありません。ただし、例外が唯一あります。まさに自己破産を申し立てているという間...
2017/02/24 08:27:24 | 報酬等に充てる
債務整理をした知り合いからその経過についてを教えてもらいました。毎月ずいぶん楽になったということで本当に良かったです。私にも複数の借金がありましたが、もう完全に返し終えたので私とは無関係です。債務整理には短所もありますから、全部返しておいて良かったです。安く済まそうと、個人で債務整理を行おうとする人がいますが、専門的な知識を十分に持っていることが必須です。また、膨大な数の書類を揃えなければいけませんし、実際の手続きで長期間拘束されることになると思います。これらの問題を考えると、債務整理は弁護士事務所などに依頼を出した方が成功しやすいと言えるでしょう。知識も経験も豊富な弁護士であれば、債務整理が...
2017/02/17 04:38:17 | 報酬等に充てる
借入先や回収業者からの取立てや催促に困っている時にいわゆる債務整理に踏み切ると、司法書士や弁護士によって債権者あてに「債務整理の依頼を請け負いました」という内容の書状が送られると、その債権者からの連絡行為、督促行為一切は完全にストップします。それ以降に連絡や催促などがあれば、手続きを頼んでいる弁護士などにすぐに連絡して対処してもらいましょう。連絡は法律で禁止されています。債務整理を始めたら相手をする必要はないのですし、いちいち対応するのは意味がありません。ここのところ、債務整理についてインターネットを通して相談を受け付けている弁護士事務所もよく見られます。近場でちょうどいい事務所が見つからない...
2017/02/10 05:40:10 | 報酬等に充てる
任意整理をやり遂げた後、任意整理の話し合いを行った業者より金銭を借りることは有り得ないことになります。でも、任意整理が終わった後、色々なところで借りた借入金を返してなくなったら、5から10年ほどすれば、信用情報機関に登録してある情報がキレイに消されますので、その後は借り入れができるようになるのです。どうしても返済が難しい時に大幅に債務が減額されたり、借金の棒引きもあるのが債務整理です。けれども、その性質上、自己破産は言うに及ばず、個人再生を行った際にも公示公告を集めた官報に住所や名前が載るのはやむを得ません。普段から官報に目を通している人はごく少数なので、気にすることもないといえばそうですが、...